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ストライク・ザ・ブラッド 第18話「観測者たちの宴篇III」

監獄結界の脱獄囚たちから逃れ、バトラーの客船に匿われることになった古城たち。先客たちは曲者ぞろいだが、政略的な人質である近隣諸国の美女たちいるのに目もくれないバトラーがホモだということだけはわかった。
古城に同行した浅葱と幼女化した那月ちゃん(サナちゃん)がメインで、雪菜と紗矢華は置いてきぼり。バトラーの狙いがどこにあるのか、脱獄騒ぎを面白がっていることは間違いないだろうが、第四真祖である古城の覚醒を促し続けているように見えてくる。
それはバトラーだけではなく、この物語に関わる者たち全てが古城の覚醒を誘引するために配置されているかのようで、主人公・古城の目に見えない大きな力が働いているかのようだ。

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監視役として送り込まれた雪菜は彼を興奮させ吸血させる生贄のようでもあるし、紗矢華もしかり。政府機関らしいが、獅子王機関にしても真の目的が隠されたままのようだ。浅葱はクラスメイトとしての立ち位置だが、やはり絃神島のシステムの裏側から古城を支える役割が与えられている。
言い方は悪いが、みんなグルになって古城のレベルアップを目的としたアクション・アドベンチャーゲームをプレイしているかのよう。この章の脱獄囚にしても中ボス程度のレベルで、これまでの敵も雑魚キャラのような印象があるのは、ゲームの進捗に沿った配置だからだ。

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バトラーは古城と浅葱との初夜を演出したのかもしれないが、脱獄囚の乱入で元の木阿弥。
大浴場では美女たちからの子作りのお誘いに耐えた古城だが、浅葱の裸で鼻血を出すのは健全というのかウブなのか。幼女の全裸に反応しなかったので、ロリコンではなさそうだ。そのロリ那月ちゃんが今回のパンチラ担当で、黒タイツ越しに開脚。アクションシーンある割には紗矢華もナース雪菜も見せていない。
古城は血が足りないアピールしていたから、刺されたものの次回は雪菜か紗矢華を吸血して復活するに違いない。

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