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アニメのレビュー・感想中心に、アニメ業界の批評もしたり、ゲームレビューしたりしています

   

極黒のブリュンヒルデ 第4話「失われた記憶」

謎の逆光や湯気の仕事は人体崩壊や流血の事態のグロテスクさを覆うだけではなく、女体のエロスを抑制するという役割もきちんと果たしてくれたという安堵の「極黒のブリュンヒルデ」第4話。
大して見えないのにヒロインの股間全開という主人公だけが特をする状況で、おっぱい代だけのサービス料金どころか「性器料金」の肩代わりをさせられた気分になってくるのは致し方あるまい。

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エログロのバランスがややグロに傾いている作者の原作だが、「エルフェンリート」よりはマイルドか。今回は溶解したけれども、きっと首が飛ぶシーンも有るに違いない。
ただこれはアニメだけのことなのか、途中が端折られているようなブツ切り感を感じる。尺の問題なのかなあ?
決死の覚悟で潜入した製薬工場の敵は強制リジェクトで能力の片鱗を見せただけで敗退。何かの伏線かと期待された鎌倉への修学旅行は「エルフェンリート」の舞台を見せただけで何も起こる気配なく終了。

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慌ただしい展開でカズミの転入。続いて研究所の新たな刺客と思われる鷹取小鳥が転入。
主人公を取り巻くヒロインが増えてハーレムとなる方向だが、その分彼が巻き込まれる確率は高まる。ヒロインたちの勝ち抜けゲームの中で、次に消滅するのが誰なのか気が抜けない展開になる。
宇宙人の卵や研究所の上部機関が人類補完計画のような企みを持っているようなことなど、魔法使いたちはその道具であろうという推測の中で、殺し合いが続くことも予想の範囲内。
動こうと思えば動けるはずの佳奈、何かを感づいているカズミ、新顔の小鳥を加え、魔法使い少女吸着剤のような主人公のヘタレ具合にも注目したい。

gokukoku0421「極黒のブリュンヒルデ」Blu-ray BOX I 極黒のブリュンヒルデ 2 (ヤングジャンプコミックス)

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