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デート・ア・ライブII 第5話「ディーヴァ」

次々と精霊が登場するのは構わないのだが、精霊を封印するため琴里から命令されて士道が義務的に行動しているようにしか見えないのはマイナス。
封印済みの十香とよしのんは飾りでしかなく、狂三は逃走中。琴里もきっかけがなければ精霊化することもなさそうなので、終盤まで新精霊と付き合うことになるのだろう。そういえば八舞姉妹はどこへ消えた?

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今回の精霊は歌姫ディーヴァこと誘宵美九(いざよいみく)。
霊力がこもった歌で破壊したり魅惑したりするようだが、精霊が人間社会に紛れて学生になっているわけではなく、人間が精霊化したタイプのようだ。琴里と同じようなパターンだろうか。
男嫌いであり、仲間の女子もオモチャ扱いする部分などは異常性格を感じさせるけれども、これも何らかの過去の事件事故によるものなのだろう。その原因を士道が解消できるかがデレさせる鍵になりそう。

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女装して美九に近づく士道だが、確かに可愛いけれども男の娘というわけでなく、冒頭に書いたように琴里から命令されているのだから、そこに主人公としての主体性はない。女装士道の可愛らしさを描くよりも、新ヒロイン美九をもう少しフィーチャーする労力が大事なのではないだろうか。
この作品、AIC分裂騒動のタイミングで進行していた企画だろうが、アイムズはこのデートIIとそらおと劇場版2の同時進行で共倒れといった印象。角川は原作本が売れれば良いのだろうしスタジオは請ければ良いのだろうが、この出来栄えでは視聴者に良い印象は与えない。
今回はセブン・アークス・ピクチャーズのグロス回。ムシブギョーのグロスのお返し回だろう。

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