忍者ブログ

アニメレビューCrossChannel.jp

アニメのレビュー・感想中心に、アニメ業界の批評もしたり、ゲームレビューしたりしています

   

デート・ア・ライブII 第10話「反転」(最終話)

全10話の後半は美九編の一本道でよかったはずなのに、DEMやASTの思惑に少々狂ったキャラが悪目立ちしてしまい「精霊とデートしてデレさせる」作品コンセプトが失われてしまった。これは第1期と比較して第2期全体に言えることで、精霊や精霊もどきが揃ってしまったが手駒を生かせずに死蔵しているだけの状態。
第1期で積み上げたキャラも設定も無駄にした先の劇場版などに何の意味があるのかと疑念を抱く「デート・ア・ライブII」の最終10話。

date-a-live2_1001date-a-live2_1002date-a-live2_1003date-a-live2_1004date-a-live2_1005
date-a-live2_1006date-a-live2_1007date-a-live2_1008date-a-live2_1009date-a-live2_1010

十香を攫って覚醒させたDEMだが、そのアイクもエレンもジェシカも狂気だけは一流だが、第2期でエレンなどは添乗員に化けてから長い伏線を張っていたものの、それが伏線として生き、回収されたとも言えない。アイクは士道と「高宮」と呼んだから古い因縁があるのだろうが、短いアニメの尺でやたらと伏線を散りばめても放置されるだけの無駄。劇場版でさらなる動きがあって、そこで回収されるのかもしれないが。

date-a-live2_1011date-a-live2_1012date-a-live2_1013date-a-live2_1014date-a-live2_1015
date-a-live2_1016date-a-live2_1017date-a-live2_1018date-a-live2_1019date-a-live2_1020

美九編はは士道の実妹も義妹も、そしてゲットした精霊たちも軒並み役立たず。
覚醒し「反転」した十香を元に戻せたのも偶々にしか見えず、美九は勝手にデレてくれただけ。謎の共闘をした狂三はフォローもなく勝手に事故解決。キャラクターの行動もエピソードもまとまりなく、短篇集のさらにダイジェストを見せられているかのようだった。
続きは劇場版とのことだろうが、1クールの残りの3本分プラスαをスクリーンに掛ける位だろう。
「そらのおとしもの 永遠の私の鳥籠」を劇場版としてリリースして止めを刺した角川とアイムズの体制で、期待しようもない。

デート・ア・ライブII第1巻(初回限定生産版) [Blu-ray] デート・ア・ライブ 夜刀神 十香 クッションカバーデート・ア・ライブ7  美九トゥルース (富士見ファンタジア文庫)

拍手

 RSSリーダーで購読する
PR

COMMENT

NAME
TITLE
MAIL(非公開)
URL
EMOJI
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
COMMENT
PASS(コメント編集に必須です)
SECRET
管理人のみ閲覧できます

新着記事・カテゴリ

メニューバーをご利用ください
古いカテゴリーは順に表示されなくなりますので、お手数ですが記事検索をご利用ください

メールで アニメレビューCrossChannel.jp を購読する

ブログ内検索

プロフィール

・管理者:wataru
・好き:V1046-R MAHORO、HMX-12 マルチ、ぽんこつ、黒オーバーニーソ、メイド
・リンクフリーですが、可能であればサイトTOPにリンクお願いします。相互リンクのお誘いは不精者のため辞退させていただいております
・利用状況の管理と広告表示等の目的でCookie及びWeb beaconを利用しています。Cookieの受入はブラウザの設定で選択が可能です
・商品紹介にはAmazonアソシエイトリンク他を利用しています
・当サイト管理者へのご連絡は webmaster★crosschannel.jpまで(★は1バイトのアットマークに置換して下さい)

Shop Link

Copyright ©  -- アニメレビューCrossChannel.jp --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]