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甘城ブリリアントパーク 第2話「時間がない!」

主人公の可児江西也が魔法の国のラティファ王女様から神託の印として授かった読心能力。しかし同じ相手には一度しか使えないという残念な仕様。それを知っていたかのようないすずに早々に使うことになってしまい、冷徹そうな彼女の内面を知るための役に立たない。
ラティファから懇願された支配人への就任を一度は断った西也が、立て直しを引き受けることになる「甘城ブリリアントパーク」の第2話はエロス少なめ。

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本当に魔法の国からやってきたのか、人間世界の常識に欠けるいすず。人を見る目は確からしいが支配人代行としての1年間は、その性格のせいなのか結果として甘城ブリリアントパークを存続の淵にまで追い込んでしまったみたい。
そのいずずに見込まれた西也にしても、元は有名な子役だったことくらいしか明かされていないが、子役がテーマパークの運営に才能があるのか、多くの人間の中から敢えて西也を選んだ理由などはわからぬものの、その設定に細かなツッコミは無益だろう。
過去にラティファと出会っていたような回想もあったので、呪いか魔法で記憶を失い人間界に流された魔法の国の王子様だったというのもアリだろう。

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多くのラノベにある学校や部室中心の閉鎖的空間やら異世界の場を舞台にしたのとは少し捻って、「魔法の王国」という日常と非日常がクロスする空間をメインに据えたのは面白い。
現実の場にあるテーマパークといえども、魔法の国の住人の生活の基盤であるから、そこに来るゲストの気を回収して維持にあてる仕組みだが、キャストはやる気なさすぎ。
いすずが引き会わせた甘城企画の栗栖隆也はかつての西也を知っているようであり、キレ者のようでもあり。入場者が目標に届かないとパークを閉鎖する契約を持っているようだが、彼もまた魔法の国の人間でありライバル国の使いなのではないかとも思う。
テコ入れにはいすずはもちろん、ラティファにも脱いでもらうのが手っ取り早いと思うのだが、西也の一手に注目したい。

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