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トリニティセブン 第3話「魔道士(メイガス)と錬金術(アルケミスト)」

学園崩壊の危機が迫るなか、その元凶とされる魔王候補の主人公が倒されるのかという緊張感溢れる前話の引き。それが一転して今回は水着回かと思わせるアバン、そしてAパートでは前話の流れをまとめてから、Bパートで再び温泉回と2転3転する構成の工夫が見られた「トリニティセブン」第3話。

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同じ錦織博監督だからという先入観だけでもないのだが、魔術や魔導書などが登場する能力者バトルの側面もあるし、学園ハーレムという点でも禁書目録とダブって見える時もある。主人公は従姉妹の聖を探すという大きな目的は持っているものの、途中経過として学園ハーレムが展開され、それほど自制的でもない本質は特徴的。
ヒロインたちも自らの能力と肉体的アドバンテージを承知したり無意識だったりと、タイプは様々だが主人公と視聴者に物語を続ける目的を与えてくれる。

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新キャラ倉田ユイが登場したが彼女の世界は夢の中。キービジュアルと異なる姿だが、彼女の現実と理想のそれぞれに姿を持っているのだろうか。普段は会えないトリニティセブンの一人ということで、その能力ゆえに封印されているのか、事件でも起こして謹慎しているのかワケありそう。もう一人の行方不明のトリニティセブンの話題にセリナが暗い表情を見せたが、彼女の関係者かもしれない。追々と明かされる事実だと思うが、1クールでどれほど掘り下げられるだろうか。

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今回もリリス先生はオカズ要員。現実の場面で乳揉みされたり全裸を晒すのはもちろん、生徒たちの妄想の中でも悶え犯されるので登場機会は多い。
周囲にいる者の服(魔法で構成されていることが条件らしい)だけ脱がせるという男子の夢の実現を、その魔力によって得た主人公。今後はピンポイント攻撃に磨きをかけるようだ。
せっかくの温泉パートが女子全員水着着用というのは残念至極だったので、海岸でセリナ一人に試すのではなく、全員揃った大浴場でこそ「すっぽんぽん魔術」を発動してくれたらと思う。

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