忍者ブログ

アニメレビューCrossChannel.jp

アニメのレビュー・感想中心に、アニメ業界の批評もしたり、ゲームレビューしたりしています

   

失われた未来を求めて 第5話「量子猫と雫の行方」

ゲームで言うと共通ルートの日常回といったところで大きな事件はない。日常パートが面白く無いとゲームプレイはツライのだが、それはアニメも同じ。こちらでペースを作れない分、アニメでは一工夫が必要だと思うが、あまり捻りのない「失われた未来を求めて」の第5話。

ushinawareta-mirai0501ushinawareta-mirai0502ushinawareta-mirai0503ushinawareta-mirai0504ushinawareta-mirai0505

古川ゆいの登場は過去を改変すべく未来の主人公から送り込まれた存在なのだろう。研究室の培養器の片方は古川ゆいが出た空き。もう一人残るのは第2号かと思ったのだが、意識不明のまま未来で生きている佳織なのかもしれない。
ゆいが主人公のことを父みたいと言うのは意味あってのことだろう。アンドロイドの造物主の意味だろうが、ゆいが佳織を見て発しなかった言葉は「母さん」ではないか?
完全コピーではないけれども佳織の意識を止めようとした主人公によるコピーなのだろう。
人間味がないゆいだが、彼らとの触れ合いの中で学習し人間に近づいていくはずだ。ゆいのミッションは佳織を事故から遠ざけることに違いないのだが、主人公を一人の男として意識してしまった時にミッションの破綻が訪れるように思えてならない。それはバッドエンドなのかもしれないが、そんな結末も見てみたい。

ushinawareta-mirai0506ushinawareta-mirai0507ushinawareta-mirai0508ushinawareta-mirai0509ushinawareta-mirai0510

アバンとAパートのサバゲ部の花壇乱射事件はタイムトリップか2周めを演出したのかとも思うが、単に印象付けるためか尺合わせか、大事なことでもないけど2回繰り返したのかもしれない。今のところは第1話で終わってしまった日常をリセットする第2話以降との間に1度だけ時間軸をジャンプしただけだと思う。原作は未プレイだけど。
退屈な授業風景は「シュレディンガーの猫」と時間分岐に主人公がヒントを得た伏線なのかもしれない。
今回のこでらコンテはエロゲ原作の割には画面が大人しい。もうちょっと止め絵を多用してパンで尺稼いでも良い気がする。次回は母親も期待しているフシもある、佳織のベッドインに期待したい。

ushinawareta-mirai0511「失われた未来を求めて」Blu-ray 1失われた未来を求めて 初回限定版

拍手

 RSSリーダーで購読する
PR

COMMENT

NAME
TITLE
MAIL(非公開)
URL
EMOJI
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
COMMENT
PASS(コメント編集に必須です)
SECRET
管理人のみ閲覧できます

新着記事・カテゴリ

メニューバーをご利用ください
古いカテゴリーは順に表示されなくなりますので、お手数ですが記事検索をご利用ください

メールで アニメレビューCrossChannel.jp を購読する

ブログ内検索

プロフィール

・管理者:wataru
・好き:V1046-R MAHORO、HMX-12 マルチ、ぽんこつ、黒オーバーニーソ、メイド
・リンクフリーですが、可能であればサイトTOPにリンクお願いします。相互リンクのお誘いは不精者のため辞退させていただいております
・利用状況の管理と広告表示等の目的でCookie及びWeb beaconを利用しています。Cookieの受入はブラウザの設定で選択が可能です
・商品紹介にはAmazonアソシエイトリンク他を利用しています
・当サイト管理者へのご連絡は webmaster★crosschannel.jpまで(★は1バイトのアットマークに置換して下さい)

Shop Link

Copyright ©  -- アニメレビューCrossChannel.jp --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]