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失われた未来を求めて 第7話「239万光年の想い」

文化祭前の天文学会。お菓子作りとミニプラネタリウムの製作の準備にかかる日常回ともいえるものの、意図せぬ方向にルート分岐のフラグが立ちそうな不安定さも感じさせる「失われた未来を求めて」第7話。

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プラネタリウムの試写でゆいが記憶の底から引き出したのは、未来の主人公と思しき男と見上げる夜空。その未来では第1話の事故が原因で佳織はいないか、あのカプセルで意識不明で生かされているのだろう。
ゆいは過去の事故を防ぐために送り込まれたのだろうが、よくあるアンドロイドの悲哀というのか感情に目覚めてしまった悲劇というのか、「父親」のような主人公・奏に特別な感情を持ってしまったのだろうか。

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そんな状況を妙に察しが良い佳織が後押しして二人きりにするものだから、間違いが起きないとも限らない。ゆいにとって佳織は姉のようであり、意識は佳織のコピーだろうから奏に好意を持っても当然だろうし、奏にしてもゆいを意識しすぎるのも当然。
佳織の事故により未来の主人公が望む未来を失うリスクよりも、奏が佳織ではなくゆいを選択したルートに突入して望まない分岐になる危機。
幼なじみは報われない法則の発動で、メインヒロインと思われた佳織がフェードアウトするバッドエンドもそんなに悪くはない気がするが、終盤にどうまとめてくるか気になるところだ。

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