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甘城ブリリアントパーク 第8話「恋心が届かない!」

過労で倒れた西也の出席単位を確保するため、いや、倒れなくともパークにかかりっきりで学校へほとんど行っていなかったんじゃないかと思うが、それはさておき気ぐるみの替え玉の西也が学校で巻き起こす恋の勘違い騒動。

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妖精たちとのパークの経営再建シミュレーションドラマは舞台を裏側から見るようで面白いことは面白いけれども、身近でない分共感も薄いのだが、今回のような学園ドラマになると単純な騒動の中でもヒロインたちが、たとえモブといえども輝いて見えるのは京アニというのは過大評価に過ぎるだろうか。制作も男性スタッフが多いからか、男性視聴者の望む方向というのもわかっているようにみえる。少しキャラ作画が硬い気はするけれども。
1回限りのサブヒロインだろうが土田香苗のキャラも立っていて、使い回しでの出番も期待したいところだ。西也に弄ばれたというよりも二股かけたようにも見えるけれど、このあたりの男子に対しての意図しない中途半端な感情を、西也に強気に出た三人組の前で引きずったまま戸惑う役回りは良く出来ていた。

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ただ、いすずの着ぐるみで西也をからかったシーンも自制気味。もっと際どく迫れたのだろうが、所詮は気ぐるみだから胸元をはだけるわけにも服を脱ぐ訳にもいかない技術上の限界だろうか。下品にならない程度に留めるあたりは京アニらしいが、この先は二次創作で補う余地を残しているということで評価しておこう。
ラストで西也とラティファが仲良くお茶をしているシーンでいすずが顔を曇らせているのが気になるが、これは姫様への嫉妬ではないだろうし単純に西也への恋愛感情の捻れでもないと思う。初日のラブレター事件を申し送りせずに混乱を招いた末に、自分の力では解決できなかったミッションの不手際を軍人として悔いているのだと思いたい。
西也をめぐって、いすずと姫様の泥仕合など見たくもない。

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