忍者ブログ

アニメレビューCrossChannel.jp

アニメのレビュー・感想中心に、アニメ業界の批評もしたり、ゲームレビューしたりしています

   

トリニティセブン 第11話「光輝剣士(フィアナナイツ)と姉妹の絆(シスターズ)」

魔道士たちも善玉悪玉と単純な区分けは出来ないようで、魔王や魔王候補の利用についての路線対立が争いを引き起こしているようだ。アラタの魔王の資質を見抜いていたのか、聖が覚醒に導くきっかけを作ってもいた。リリスの介入によってトリニティセブンが揃うビブリア学園に攫われた形なのは計算外だったのかもしれない。
アニメは魔王を巡ってビブリア学園サイドと聖の組織の対決で、真の結末は先に続くということで第一部完といったまとめ方になりそうだ。

trinity7_1101trinity7_1102trinity7_1103trinity7_1104trinity7_1105
trinity7_1106trinity7_1107trinity7_1108trinity7_1109trinity7_1110

聖におびき出されて転移した先から戻れないアラタたちの隙を突いてビブリア学園を襲う聖。戦闘員として登場したのは無機質な喋り方のルーグ。その光速での戦闘に立ち向かう忍者レヴィ。居残り組のもう一人ユイは一般生徒たちを彼女の夢の世界に退避させているので戦えず。無謀にも立ち向かうセレナだが、妹のピンチに双子の姉リーゼ降臨。超高速の世界から出られないと思ったが、精神だけで肉体は妹のものを借りた形のようだ。
ルーグを追い詰めたところで聖の登場で逆転ピンチと思われたところで、アラタたちが転移してきた。戻った早々にルーグの乳揉みで不意を突き、戦意喪失させるとはさすが魔王候補。

trinity7_1111trinity7_1112trinity7_1113trinity7_1114trinity7_1115
trinity7_1116trinity7_1117trinity7_1118trinity7_1119trinity7_1120

聖の目的も何となくわかってきて、魔王候補であるアラタをトリニティセブンを触媒にして魔王発動した時に起こる厄災を避ける目的もありそうな。その厄災が世界崩壊であるのか、彼に触れた女性全てがすっぽんぽんにされてしまう恐怖であるのか不明ながらも、ヒールサイドにも戦う理由がありそうだ。
魔導をキーに学園ハーレムバトルと、ケレン味ある構成と演出は錦織博監督の持ち味が十分に感じられ、次回の最終話のまとめ方にも期待できるだろう。

トリニティセブン 2 BD(初回限定版) [Blu-ray]トリニティセブン 7人の魔書使い(6) (ドラゴンコミックスエイジ)トリニティセブン 7人の魔書使い(11) ブルーレイ付き限定版

拍手

 RSSリーダーで購読する
PR

COMMENT

NAME
TITLE
MAIL(非公開)
URL
EMOJI
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
COMMENT
PASS(コメント編集に必須です)
SECRET
管理人のみ閲覧できます

新着記事・カテゴリ

メニューバーをご利用ください
古いカテゴリーは順に表示されなくなりますので、お手数ですが記事検索をご利用ください

メールで アニメレビューCrossChannel.jp を購読する

ブログ内検索

プロフィール

・管理者:wataru
・好き:V1046-R MAHORO、HMX-12 マルチ、ぽんこつ、黒オーバーニーソ、メイド
・リンクフリーですが、可能であればサイトTOPにリンクお願いします。相互リンクのお誘いは不精者のため辞退させていただいております
・利用状況の管理と広告表示等の目的でCookie及びWeb beaconを利用しています。Cookieの受入はブラウザの設定で選択が可能です
・商品紹介にはAmazonアソシエイトリンク他を利用しています
・当サイト管理者へのご連絡は webmaster★crosschannel.jpまで(★は1バイトのアットマークに置換して下さい)

Shop Link

Copyright ©  -- アニメレビューCrossChannel.jp --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]