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アニメのレビュー・感想中心に、アニメ業界の批評もしたり、ゲームレビューしたりしています

   

ユリ熊嵐 第1話「私はスキをあきらめない」

テーマは何か、それは第1話では見えてはこないにしても、いつもの幾原邦彦ワールドが広がる。最近作の「輪るピングドラム」の「生存戦略」が重なって見える気もするし、方向性は違うけれども岡村天斎の「世界征服~謀略のズヴィズダー~」も近い匂いがする。
考察を始めるとキリがなさそうなので、百合にだけ期待してみても間違いではないだろうが、過剰な期待をしてもいけないだろう。

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変異した熊と人間の戦いがかつてあって、話はその後に人間が「断絶の壁」を壁を築き籠もった世界。人間に化けて嵐が丘学園に転入してきた銀子とるるの二人組。
凶暴化した熊は人を喰う設定だが、食欲を満たす対象として女生徒を喰うのは第1話の引きのシーンであって、屋上に呼び出した紅羽の百合の花芯を舐るのは性欲対象として「喰う」という使い分けがありそうだ。消えてしまったメガネっ娘の純花がどっちだったのか不明だが、キャラ的には前者だと勝手に思っておく。
襲われる人間サイドも、食欲性欲の対象として襲う熊サイドも、それぞれの「生存戦略」が鍵となりそう。

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過去の戦いで熊に母を殺された紅羽が人間サイドのメインとして、熊サイドの銀子とるるに対抗する図式かと思うが、各サイドでの百合関係の相関も気になるところ。その人間サイドから紅羽を奪い舐る、そんな熊サイドの活躍に期待する鬼畜な期待で次回を待つのが良いだろうか。
どう転んでも、たとえ投げっぱなしでも、1クール展開中は幾原邦彦の世界だろうから、入れ込みすぎずに俯瞰して視聴することにしたい。

ユリ熊嵐 第1巻 [Blu-ray] ユリ熊嵐 (1) バーズコミックス

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