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アブソリュート・デュオ 第12話「絶対双刃/アブソリュート・デュオ」(最終話)

アニメ1クールの決着はK(ケヴィン=ウェイフェア)を倒し、主人公・九重透流とメインヒロイン・ユリエ・シグトゥーナが絆双刃(デュオ)の誓いを新たにしてまとめた「アブソリュート・デュオ」の最終話。

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外部兵装を駆使して襲ってくるKに対し窮地に陥った透流の前で再び覚醒したユリエという構図を最終話で再び見せられることになるとは。既にエクイプメント・スミスと共に敗北したにも関わらず、1クールエピソードの幕引きの役としてKを持ち出すのは感心しない。
馬鹿の一つ覚え(信念が堅いといえば人聞きは良いか?)のように「守る」だけの透流を相手に、なんだかKのために復活戦を用意してやったように見えてしまう。彼の過去にあった兄との回想なども入れて敗北の引き換えに救済するのでは、主人公と敵役の扱いが逆ではないだろうか。
ユリエはイクシードではなくエル・アウェイクだと対戦後に自己フォローさせていたけれど、戦闘シーンを見る限りは以前の焼き直し。

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それでも透流とユリエはお互いに最後のパートでフォローし合ったからマシかもしれない。学園を守ったヒロインになった黒ウサビッチ先生も然り。
甘言に騙され利用されたとはいえ、自分の欲望が遠因であったみやびの一件では、病室でのやり取りはあったものの、少なくとも画面内でのフォローがない。リーリスにしても終盤はほとんど放置状態。
Kとのラストバトルは尺長過ぎたように思う。全体の雰囲気は悪くないシリーズだったが、このまとめ方はもう一工夫の余地があったんじゃないだろうか。

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