忍者ブログ

アニメレビューCrossChannel.jp

アニメのレビュー・感想中心に、アニメ業界の批評もしたり、ゲームレビューしたりしています

   

グリザイアの楽園 第10話「ブランエールの種VI」(最終話)

「楽園」は駆け足に過ぎたようだけれども、エロゲテキスト特有の主人公のモノローグで状況説明が続く展開にならなかったのは幸い。
タナトスというスーパーサイバーコンピュータを味方につけたとはいえ、女子校生たちが国家組織や暗殺集団を向こうに回して主人公奪還に立ち向かうという荒唐無稽な展開も、割りきってみれば勢いの良さが目立った。ダラダラとした日常を繰り返さなかったのは評価できる。といっても「果実」での学園パートと「迷宮」での主人公過去編があったから、そのフォローに徹すれば良かっただけのことではあるけれども。

grisaia02_1001grisaia02_1002grisaia02_1003grisaia02_1004grisaia02_1005
grisaia02_1006grisaia02_1007grisaia02_1008grisaia02_1009grisaia02_1010

ヒース・オスロとの決戦前に雄二のクローンが登場したのは意外。ここは伏線を張ってから回収して欲しかったところ。オスロと刺し違えた結末も、単身乗り込んだ雄二がスペシャル過ぎたのか、オスロの慢心かどちらとも取れるのだが、少しあっけなかったかな。バトルアクションシーンは悪くない出来だった。この最終話はパストラルのグロスだったかな。

grisaia02_1011grisaia02_1012grisaia02_1013grisaia02_1014grisaia02_1015
grisaia02_1016grisaia02_1017grisaia02_1018grisaia02_1019grisaia02_1020

雄二を待っていた楽園では意外とヒロインたちの取り合いというか牽制も激しくなく、ハーレムとしては理想的。由美子が一歩リードしているようにも見えるけれど、一姫の仕切りの強さはハンパなさそうで、ヘタするとスケジュールや順番まで管理されそうだ。原作だとやることはやってのハーレムエンドなのだろうが、アニメでは平穏に終えた。一姫の義手はダミーで、2年以上も騙し続けていたという最大の衝撃はCパートに待ち構えていた。

グリザイアの楽園 第1巻 (渡辺明夫描き下ろし収納BOX付き初回限定版) [Blu-ray][e組限定 数量限定]グリザイアの果実 抱き枕カバー 周防天音グリザイアの楽園 ビジュアルファンブック (TECHGIAN STYLE)

拍手

 RSSリーダーで購読する
PR

COMMENT

NAME
TITLE
MAIL(非公開)
URL
EMOJI
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
COMMENT
PASS(コメント編集に必須です)
SECRET
管理人のみ閲覧できます

新着記事・カテゴリ

メニューバーをご利用ください
古いカテゴリーは順に表示されなくなりますので、お手数ですが記事検索をご利用ください

メールで アニメレビューCrossChannel.jp を購読する

ブログ内検索

プロフィール

・管理者:wataru
・好き:V1046-R MAHORO、HMX-12 マルチ、ぽんこつ、黒オーバーニーソ、メイド
・リンクフリーですが、可能であればサイトTOPにリンクお願いします。相互リンクのお誘いは不精者のため辞退させていただいております
・利用状況の管理と広告表示等の目的でCookie及びWeb beaconを利用しています。Cookieの受入はブラウザの設定で選択が可能です
・商品紹介にはAmazonアソシエイトリンク他を利用しています
・当サイト管理者へのご連絡は webmaster★crosschannel.jpまで(★は1バイトのアットマークに置換して下さい)

Shop Link

Copyright ©  -- アニメレビューCrossChannel.jp --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]