忍者ブログ

アニメレビューCrossChannel.jp

アニメのレビュー・感想中心に、アニメ業界の批評もしたり、ゲームレビューしたりしています

   

がっこうぐらし! 第11話「きずあと」

高校編とでも言うのだろうか、ゾンビに囲まれたこの特殊な設備を持つ高校での持久戦(部活)のクライマックス直前を迎えた「がっこうぐらし!」第11話だが、上り詰めるような突き抜けるような力強さを感じず、回想を織り交ぜて登場人物たちの迷いをまだ描いている。
ここまでにわかりやすい伏線を散りばめて、徐々に回収するのかと思っていたが、なんだかもったいぶってるというか尺を稼いでいるような停滞感を感じるのが残念だ。

gakkougurashi1101gakkougurashi1102gakkougurashi1103gakkougurashi1104gakkougurashi1105

胡桃が倒れた今、めぐねえと直接関わらなかった途中参加の美紀がメインヒロインとして活躍するのは必然。ゾンビ化しためぐねえに対しては、話には聞いていても心の痛みが少ないから容赦無い。まあ美紀の頭の中の序列は、圭>太郎丸>由紀>その他だから彼女なりには理屈の通った行動。
ゾンビをCDの音楽で釣って救急キットをゲットしたは良いものの、非常サイレンで呼び集められてピンチの美紀の活路はあるんだろうか。密室から出てきたのは太郎丸ではなくて、太郎丸を呼び寄せた犬かな?
しかし、危機に直面して悠里がここまで役立たずだとは計算外だった。

gakkougurashi1106gakkougurashi1107gakkougurashi1108gakkougurashi1109gakkougurashi1110
gakkougurashi1111gakkougurashi1112gakkougurashi1113gakkougurashi1114gakkougurashi1115

全滅寸前の危機は我に返った由紀が救う展開になりそうなのだが、覚醒したというよりも元に戻っただけ。我に返ってもなおめぐねえの導きにより放送室へ向かうのだが、あれは美紀がめぐねえゾンビに止めを刺すまでの事だったんだろう。昇天した後には由紀は自分の判断だけで行動しないとならないのだが、最終回でメインのスポットライトを浴びるというのも、これまでの活躍の乏しさからすると納得しにくい。
放送室に何があるのか、電源断の状況では下校のチャイムでゾンビを退散させるなんて奇策も出来ないだろう。微妙な気持ちで最終回に期待したい。

がっこうぐらし!第1巻 (初回限定版) [Blu-ray]TVアニメ「がっこうぐらし!」キャラクターソング(3)若狭悠里(CV.M・A・O)&丈槍由紀(CV.水瀬いのり)/Yummy Yappy Recipeがっこうぐらし!  (5) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)

拍手

 RSSリーダーで購読する
PR

COMMENT

NAME
TITLE
MAIL(非公開)
URL
EMOJI
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
COMMENT
PASS(コメント編集に必須です)
SECRET
管理人のみ閲覧できます

No Title

  • by NONAME
  • 2015/09/18(Fri)15:19
  • Edit
実は、ゆきは元に戻っただけじゃないですけどね
這い上がってきただけに壊れる前より精神的に強くなって復活です
これ以降鋼鉄メンタルになります
ひきかえに、りーさんはメンタル最弱に

新着記事・カテゴリ

メニューバーをご利用ください
古いカテゴリーは順に表示されなくなりますので、お手数ですが記事検索をご利用ください

メールで アニメレビューCrossChannel.jp を購読する

ブログ内検索

プロフィール

・管理者:wataru
・好き:V1046-R MAHORO、HMX-12 マルチ、ぽんこつ、黒オーバーニーソ、メイド
・リンクフリーですが、可能であればサイトTOPにリンクお願いします。相互リンクのお誘いは不精者のため辞退させていただいております
・利用状況の管理と広告表示等の目的でCookie及びWeb beaconを利用しています。Cookieの受入はブラウザの設定で選択が可能です
・商品紹介にはAmazonアソシエイトリンク他を利用しています
・当サイト管理者へのご連絡は webmaster★crosschannel.jpまで(★は1バイトのアットマークに置換して下さい)

Shop Link

Copyright ©  -- アニメレビューCrossChannel.jp --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]