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下ネタという概念が存在しない退屈な世界 第12話「下ネタよ永遠に」(最終話)

「群れた布地」のテロ事件が一件落着して1話余らせた感がある「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」の最終話。オマケの温泉回のようでありながらも主人公の父親の同士の存在、善導課と今後も続くであろう対立、そしてアンナ会長の攻撃など将来へと続く可能性を見せてまとめた感があるが、1クールの中でブレずに突っ走った制作チームは評価したい。鈴木監督は「変猫」以来の久々の監督作だったろう。

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舞台は熱海のような温泉観光地。謎の招待状により招かれたSOXやアンナ会長や善導課。黒下着を身に纏った変態テロリスト。最終話で新敵を持ってきたのかと思ったが、浄化作戦により猥雑な観光施設がことごとく破壊されたなか、ひっそり眠る秘宝の在り処を示すテロリストの同士先輩だった。
秘宝庫の鍵を奪うために下着を強奪。黒下着が支給され強制着用させられたヒロインたちだが、女性用を着用しているとはいえ月見草って男だったよな。股間がこんもりしている。風紀員見習いとして登場したびんかんちゃんは目一杯活躍したけれども、男乳首を正視できずに逃げ出してしまったから風紀委員は失格か。

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アンナ会長の野人化は相変わらずで、彼女のスジ入り黒パンツ大開脚よりは秘宝館のモンローもどきの白パンツが清楚で神々しく見えてきた。
これが最後とばかりに綾女の全裸乳首開放やら、おそらく原作では今後の登場キャラの乳暈大きめの乳首サービスをエンディングに強引に挿入してきた。日焼け貧乳少女の方は自主ロリ規制なのか乳首描写なし。
日アニ、ジブリっぽい少し古臭いキャラデのエンドカードといい、最後まで酷い構成は立派だったと思う。

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