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エロマンガ先生 第11話「二人の出会いと未来の兄妹(ふたり)」

南の島での合宿ではエルフ先生とムラマサ先輩に出番を譲ってお留守番だったエロマンガ先生(そんな名前の人は知らないっ)。「エロマンガ先生」の第11話は再びのフォーカスを当てた彼女に当てた原作者脚本のアニメオリジナル回。
こんなスペシャルな回にはベランダから乗り込んだりして掻き回したりせず、自重しているのがエルフ大先生の素晴らしいところ。ムラマサ先輩は…小説書いてるんだろうな。
それにしても合宿のシドー君は人数合わせにしか過ぎなかった。

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今回はマサムネと紗霧の幼いころと、そうと知らずにネットでつながっていた二人の出会いと将来の約束をコンパクトにまとめて好印象。マサムネの一番古い愛読者が紗霧だったと知ったらムラマサ先輩は豹変しそう。貴重なアピールポイントをひとつ失ってしまう。
紗霧の母親がイラストレーターであったこと、絵を教わったことが明かされた。母のイラストの教えは「舐めたくなるようなおぱんつ」こそが至高であると。紗霧は現在もそれにこだわり続けている。
水着やイラストに穿いてないパンツは登場したが、穿いているパンツは紗霧母のものだけ。汗臭そうで舐めたくならないな…
(2017/6/21追記)紗霧がパンチラしているのを見逃していました。
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紗霧が「エロマンガ先生」のペンネームを名乗る理由は先送り。第2期があればアルミちゃんのエピソードで明かされるのだろが、この章はなくても良い気がする。エルフ先生の作品のイラストレーターって設定で普通に登場させれば良い。
後半は和泉マサムネフェアで秋葉原での光景を描き「俺妹」キャラがコラボで登場。電撃文庫はキャンペーンやっているし、原作者も製作も同じだからかまわないのだが、個人的には評価しない。
今回で最終話でも良い構成だったが、もう1話使ってオールキャストでスペシャルに締めくくるのかもしれない。

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