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はるかなレシーブ 第4話「私達にぴったりだと思わない?」

成美とのペアが自然解消してしまったのは自分のせいだと思い詰め、目の前に現れた遥とビーチバレーを再開することには積極的に踏み出せないままにのかなた。やっぱり成美が元カレでかなたが彼女の関係に見えてしまう。そうすると遥はやはりヒロインと言うよりは主人公のポジション。グイグイとかなたを引っ張るわけではなく、沖縄への転入者でありビーチバレー初心者であるという慎ましさは残したまま、でも自然にかなたをリードしていくことになる「はるかなレシーブ」の第4話。

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ということでメインヒロインはかなた。
ビーチバレーへの強い想いは残したまま、一歩踏み出すための白馬の王子様の登場を待っていたお姫様。成美はかなたに厳しくあたってきたけれども、進学で沖縄を離れる前には恵美理にかなたの見守りを託していったツンデレ。紅愛と恵美理のペアも非公式のビーチバレー部を守りながらかなたの新ペア候補の登場とかなたの復活を待っていた、見かけのかしましさと違って気遣いができる子。

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きらら系の日常よりはスポーツドラマ色が強いけれども、スポ根一色にならぬようにキャラクター設定と人間ドラマを厚くしている。
日常モノとは違って毎回水着回だから女子の肢体描写に恵まれているけれども、わざわざ水着を買いに行く今回のお話は着替えのインナー描写があったり新鮮。遥とかなたの凸凹コンビだからおそろいの水着を探すのは大変だったり、アンダーの処理に気を使うなどの説得力あるエピソードになっている。微エロと微百合だけに頼らず、これまでの葛藤を超えてビーチバレーに取り組む友情ドラマが話の芯を支えているのが頼もしい。

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そしてかなたの前に現れた新カレ。ここまではしばらくぶりに再開したいとこ同士の関係を引きずって「ちゃん」付けで呼び合っていたが、はるかからの告白に真のペアに昇格するシーンは胸が熱くなる。それも沖縄の伝統柄のエピソードを織り込んでいるから、後付ながらも説得力のある構成だ。
水着売り場で出会った新キャラの凸凹コンビ、そしてエスカレータですれ違った新ソロはどのように関わってくるのか楽しみだ。

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