宮子から借りた目覚し時計は悲鳴が鳴り響く、騒々しい朝。
ひだまり荘の前には宝くじの落し物。
今回は原作コミック第1巻の宝くじと卒業生の特別授業ネタ。
吉野屋先生の教え子だった岸麻衣子の登場。
映像に興味を持ち、夢を目指す今を語る。
はっきりした夢を自覚していないゆのに「出会うものすべてがきっかけになる、そのことに気づけばきっと見つかる」とアドバイス。
美術系の学校を出た、うめ先生ならではのリアリティがある。
アイキャッチのソフトボールユニフォームのヒロさん、可愛いじゃないですか。
Bパートでは一斉清掃日ネタを絡めてきた。
ゴミから回収してきた、アブラナの絵。才能はあるのに転校した生徒の作らしい。
Aパートの将来の夢と対にしてゆのを描いている。
ヒロさんが言ってた懸賞の色紙、うめ先生の絵は「ひだまつり」イベントの時に後藤さんが描いていたものか?でも会場の当選者に渡したはずだから違うか。
宝くじの当選番号発表、落し物のお礼にもらったくじは外れたが、映像コンクールの入賞者の記事に岸麻衣子「裏新宿の狼」
シナリオの構成は、原作を上手くアレンジしている。
カラクのグロス制作回。
提供バックの絵は門井亜矢。同人以外で見る頻度が減ってきたが、活躍している模様。
個人的には「下級生」の頃が一番だったかなあ。
アンソロジーコミック出ました。うめさんの「戦友」MATSUDA98氏も描いてます。
ひだまりスケッチアンソロジーコミック 1 
PR
COMMENT