単なる総集編かと言えばそうとも言えない。
話数調整ではない、山賀演出の総集編に意味はあったと思う。
アバンの実写原画シーン、ト書き部分の実写などは狙った演出とはいえ効果的。
当初は回顧的にカミナをメインに持ってくるかと思っていたが、割と淡々とエピソード順に消化。
もう少し変化球で攻めてくると面白いとは思うが、総集編の遊びとしては適当な範囲だろう。
山賀的思い入れのシーン中心にまとめてきたので、お色気方面はあっさりしている。
尺の限界で殆ど登場しないサブキャラ可哀想。
アイキャッチも総集編で、これは良かった。
エンディングも山賀演出の総集編スペシャル。
これも珍しくて良かったかと思う。
次回から第3部、何編というのだろうか。
地上に人間が増え、束の間の繁栄を謳歌しているのか。ロージェノムの予言が発動する予兆か。
キャラの外見は、ニアはあまり変化ない感じ(個人的には良し)
最終話のアフレコにも福井裕佳梨がいるから、ニアは最後まで運命を共にすることになるのだろう。
もう来週はDVD第1巻発売日。
天元突破グレンラガン1 (完全生産限定版) 7/25発売(Amazon)
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