アニメオリジナル回。
エレオノールはまだしも、カトレアまで学院にお出まし。
ちいねえさま、病弱なんだけど、よくもまあ出て来れたものだ。
気軽に杖を振って魔法を使っているようにも見えるし。
エレオノールは魔法の実践講師と言うことだが、才人監視のためのルイズ父の差し金だろう。
しかし才人よ、なぜエレオノールの寝室ばかり行く。優先順序はカトアが先だと思うのだが。
学院長室の金庫から盗まれた、風と水のルビー。
内輪の犯人探しで姉さま二人のチェックは才人の役目。逃げる間際に胸についた刻印を確かめる。
エレオノールはペタ。
カトレアを調べようとしたところに、部屋の爆発。
カトレアを犯人に仕立てようとする、真犯人の仕業。
エレオノールが見つけた髪の毛にマジックポーションをかけると、持ち主のところに戻って行く。
以前からアニエスも薄々疑っていた、銃士隊の身内ミッシェルが犯人。
オチをつけるにはわかりやすいシナリオだが、こんなものだろうか。
別にカトレア使う必要もないし、キャラが立ったわけでもない。胸にスリスリしてくれるような、もう少ししっとりとしたシチュエーションでの活躍が持ち味。
せっかく刺付きの鞭を新調してくれたルイズ様。騒ぎのため鞭打ち寸止めが多くストレスがたまるが、最後には決めてくれた模様。ここは絵が欲しかった。
シエスタは今回のパンツシーンこそ見せ場のはずだが、パンツ穿きそうなシーンだけでは足りない。平民メイドとして「ぱんつはいてない」シチュエーションで決めてもらいたかった。
第2期になると貴族と平民の区別の描写がゆるい。
コンテで誉められたのは、エレオノールが引っ張るルイズ様の頬から才人が引っ張るパンツの切り替え。もう少しワイプなど使ってシームレスに描いていれば言うことはなかった。

今回の事件で、銃士隊副長ミシェルを手引きしていた高等法務院リッシュモンは、アニエスの過去の虐殺事件に絡むので、こちら方面でも動きがあるだろう。
その場合はコルベールも関わる事になる。
アニエスは重要とも思っていなかったが、このエピソードまでやりそうな雰囲気では、それなりに尺を取る事になりそうだ。
シリアスに振ったシナリオメインで行く事になるのだろう。

COMMENT
棘の鞭を装備したルイズを挑発
「分かりました。私は色気と胸が0でプロポーション最悪だけど、非常に優しい性格なのよ」
「又あの歌を歌って欲しいんですね。それでは歌います。ルイルイルイズはダメルイズ。魔法が出来ない魔法使いー。でも平気、0のルイズは女の子だもーん。ダッハハハハ!!!」
「あっ分かりました。あのフリフリパンツ洗いを皆さんの前でやって欲しいんですね。臭いけど我慢してやりまーす!」
エレオノール姉さんとルイズのダブルお仕置き技
恐怖感と快感を味わえますが、才人の事なので死ぬ事は無い分傷薬は大量に必要となります。何しろ破壊力が凄まじいので。才人が阿鼻叫喚する事は確実です。
エレオノール姉さんが片方の女王様の鞭で才人の首に巻き付けてギリギリ絞めてから、そのまま空中にぶん投げて地面にズダーンと叩き付けて、自分の足元までズルズル引っ張ってもう片方の女王様の鞭でピシパシ無数に殴りながら、片方の女王様の鞭で才人の首を絞めながらも才人の体を足でグリグリやって、オリハルコン製の牙を生やして更なる恐怖を与えつつも、もう片方の女王様の鞭を才人に無数に振り下ろして攻撃してから、ルイズが棘の鞭を取り出して「犬―っ!!!!」とか叫んで赤面して涙を流して怒り狂って、服をビリビリに引き裂いて、短い足で才人の顔や体を踏み付けたり、急所蹴りを無数にお見舞いしながらも第一話の時とは比べ物にならない位猛スピードで、エレオノール姉さんと一緒に棘の鞭で無数にピシパシ殴ってからハイキックで才人を蹴り飛ばして、最後は棘の鞭をステッキに持ち替えて爆発の魔法でチュドーン!!!とフィニッシュ!!
Re:エレオノール姉さんとルイズのダブルお仕置き技
あまり痛めつけると、才人はカトレア姉さまのところに逃げ込みそうですね。
ルイズ母様に一発でしとめてもらうのも良いかも。
ルイズ様のお仕置きが物足りなくなっても問題ですけどね。
感想文5
「何ヤマシーことしてんの!」に該当するセリフで
袋叩きに遭うかと思ったら突然の事故で回避できたシーン
才人も悪運の強い高校生ですね。
また「カトレア姉さんの部屋で何していたの?」と逮捕され、自分の寝室に連れてこられ。
新品のトルネードスピンチェアに座らせて、
旧式より回転数の高いトルネードスピンを
かますかのように「この椅子に座れ!」と
脅されるようなシーンの後、
覚悟を決めたところ、「その体の傷・・・!」
エレオノール姉さんの部屋に忍び込んで
刻印のチェックなんてあつかましーこと!」
新たな犯行が明らかになったシーン
驚きましたね。
さらに、読心クイズをされて
「浅野に刃物で襲われた吉良のように「無罪放免」でしょうか?」と聞いたら、
「ブブー!」と不正解を言い渡され、
「「その吉良の最期の道をたどれ!」でしょうか?」と聞いたら、
「ピンポーン!」と正解を言い渡されたが、
またもや悪運でセーフですね。
最期・・・いや最後に、
「自分の罪覚えている?」と聞かれ、
「あれ、何か私は前科4犯のような気が
しますけれど、3犯のはずでは?」と
聞いたところ、その犯行分ナミに袋叩きにされる
ルフィの道をたどりましたね。
最初の読心クイズ、両津が大原巡査部長に
「両津、ワシの壷割ったな!
お前の接着剤で修理した跡がはっきりしているぞ!」と派出所で聞かれ、
「いえ、お孫さんの大助君がやったと
思いますけれど・・・、」と答えたら、
「ひろみ(娘)のしつけはそんなもんじゃないんだ!!」と
反論され、厳罰を受けるのと同じようなシーンですね。
最後の袋叩き、磯野カツオが波平の好きにされたとき、
それに乗じて遊びほうけた結果、頭から湯気が出て、
挙句の果てに外で夜遅くまで遊びに出かけた結果、
波平の怒りが大噴火し、玄関前で閉め出され
「夜遊びまでする奴なんか、一生外で遊んでろ!」と
親子の縁まで絶たれるように、
「それまでのツケ」という代償を支払わされるといった
オチでしたね。
こまごまとした感想文ですみません。
それでは失礼いたします。
Re:感想文5
私が知らない比喩もありますが、楽しませていただきました。
これだけ長文の感想をお書きになるのでしたら、是非ご自分のWebサイトでアニメレビューをされる事をお奨めいたします。
その節はトラックバックをお送りいただければ幸いです。
爺のフリしてボケた時のルイズの反応