ワームの復活と西ヨーロッパ基地の壊滅は明らかにされず、休日とかおっぱいとか基地祭で追浜基地はそれほどの緊迫感なし。
2クールらしいから、本編をいきなり戦闘シーンで埋めることなく、現在のメインヒロインをキャラ立てしている。各キャラの秘密を語るシーンでは回想も取り入れているけれど、比較的時系列に乗せたシーケンシャルな構成。
派手ではなくわかりやすいが、各話でエピソードを淡々と消化するハメになる危険もある。だが伏線がキッチリ押さえられている印象を受けるので、それほど大きくコケる事もないだろう。
追浜基地航空祭のデモフライトを前に、新型機ビックバイパーのデモが割り込まれ、ソニックダイバー隊の3人は不機嫌。
・冬后の知り合いのビックバイパーのパイロットに、音羽不機嫌
・ビックバイパー好きの父(提督)の知り合いにお嬢さんと呼ばれ、瑛花不機嫌
・航空祭を見学に来ると言っていた兄様が見当たらず、可憐不安
デモフライトに替わり、大雨で崖崩れの丹沢で救出活動を行う事になる事が急遽決定。
ソニックダイバーが格納庫内から直接射出されたり、射出線上に観客がいるとか、ナノスキンジェルはいつ塗ったのかとか、戦闘中で無ければ21分32秒の活動限界時間を超えても良いのかとか、スケスケのモーションスリット姿の活動を全国放映される羞恥プレイはかまわないのかなど、細かい事に突っ込んではいけない。
あれこれ悩んでいたチームの名前は、活躍を報じるテレビ局が勝手に「スカイガールズ」と付けてくれた。そんな安直な設定って…
西ヨーロッパ基地の壊滅は緋月補佐官から冬后指揮官にようやく明かされ、特務艦「攻龍」の存在やスカイガールズの養成を急ぐ裏事情の伏線を回収し始めた。
緋月補佐官、食えない男だが、案外と活躍の場があるのかも。
可憐の兄様は、結局基地祭に来られなかった事がわかるが、ここまで秘匿するからにはストーリーの根幹に関わるキャラ設定がありそう。
可憐のブラコンの理由も関連するのだろうか。

キャストには諏訪部順一と中村悠一が追加。戦闘モノの宿命か、男キャラが多い。攻龍登場でもっと増えるだろう。
今回の制作は
タント(Tanto)のグロス。結構良かった。劇場版CLANNADもやってるのか。
でも本当にあの社屋で仕事できるのだろうか。外注さんメインなのだろうが…
次回は温泉回。展開がユルいけど、またおっぱいでしょうか?


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