「みなみけ」第8話は、キモチ悪い保坂(ほさか)が第4話以来の登場。
無意味に胸をはだけ、春香とのシチュエーションのあれこれ想像する姿は、確かにキモチ悪い。黙っていればイイオトコなのに、脳内妄想シミュレーションと共に振りまでつけているからなおさら。
しかし美形って事を横に置いておくと、そんな妄想力豊かなのは我々も変わらないから、素直に笑えないのが悲しい。
弁当作りに精を出し、フランス風のもの二つ用意してくる辺り、その無駄な努力は只者ではない。
鍋を囲む妄想を抱えたまま、魚屋で鱈を抱きしめている姿には悲しみさえ覚えるけど、今後もキモチ悪さに磨きをかけてもらいたいものだ。
南家ではフーセンガムを夏奈が上手く膨らませられないことが発覚。この夏奈の動きは無駄に良い。
千秋に特訓を受ける羽目になるのだが、ここは止め絵の連続でこなしている。
帰宅した春香がさりげなく、二重フーセンを披露。神の舌技と言われるように、チェリーの軸なんか簡単に口の中で結んでしまうに違いない。さすがハルカ伝説の主はモノが違う。
今話は高校生組の当番回か、マコちゃんの出番がなく寂しいところだが、マキとアツコの高校生コンビが良い味を出していた。

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