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アニメレビューCrossChannel.jp

アニメのレビュー・感想中心に、アニメ業界の批評もしたり、ゲームレビューしたりしています

   

エロマンガ先生 第8話「夢見る紗霧と夏花火」

俺妹の黒猫姉妹がテレビ中継のシーンで登場したり、電撃文庫のキャラが登場したりとアニメオリジナルな遊びはあったものの、大まかには原作通りだろう。
「ラノベ天下一武闘会」の打ち上げと花火大会だけでは尺を持て余してしまうかなと思ったが、ヒロインたち、特に紗霧の内面に踏み込む会話シーンにウェイト置かれていたから過不足ない配分だ。

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ひなこのーと 第8話「がんばりすぎて」

今回も演劇とは関係なく、彼女たちの夏休みとアルバイト、そして夏カゼの「ひなこのーと」の第8話。ひととせ荘住人中心で構成されてきたが、ゆあちゃんもツンデレテンプレキャラのままで日常パートに絡むことが多くなってきた。

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冴えない彼女の育てかた♭ 第7話「リベンジまみれの新企画」

冬コミでは手焼きでしか頒布できなかった新作だけど、評判は上々で委託5,000枚とは下手な商業作品よりもヒットしている。多くの場合はヒット作の次作が問題であって、同じ路線を踏襲するのか違うアプローチをするのか悩ましいところ。
倫也は次回作も詩羽x英梨々コンビで考えているようなんだけど、詩羽先輩は大学進学と商業へシフトしようとしているから簡単ではない。個人的には英梨々とウマが合わないけれども、クリエイターとして認めているから、ボリュームとタイミングさえ合えば何とかなるかも。

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月がきれい 第7話「惜しみなく愛は奪う」

後楽園での遊園地デート、それもグループデートの形式になっているけれども、そのメンバー募集に千夏ちゃんの意図を感じさせる「月がきれい」の第7話。
プレスコ制作で作画の方は追い込みというか厳しいスケジュールを感じさせて、前回総集編を挟んだ形に。

小太郎と茜は付き合っていると言っても周囲の公認ではないのだから、付き合う相手が変わる可能性は可能性はないとはいえない。そんな不安定さを今回の構図でも感じられる。
千夏ちゃんにしてみれば小太郎を振り向かせる成算はあったのかな。でも策に溺れたとまでは言わないけれども何で機会を捉えて告白しなかったのか、それが敗因。
二人だけでの行動を取った比良と茜の間に割って入って、比良に向かって宣言した小太郎の行動も見逃せない。

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でも逆の場面、小太郎と千夏の前では茜は千夏に宣言できなかったんだよね。茜の性格だから?友達同士だから?
これが先の伏線となって、有島武郎の作品から採ったサブタイが意味深に感じられることにもなる。相手のすべてを欲しいと思えば相手の持っている大切なものも失わせる、そんな等価交換の法則ではないけれども、少なくとも茜の属する女子コミュニティには波紋を及ぼすと同時に茜と千夏との友情も壊しかねないのだ。
隠しごとなしとか言っていた女子グループから茜がいじめられる伏線じゃないといいんだけどなあ。

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ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第8話「愚者と星」

魔術学園モノという括りではテンプレ通り、おそらく原作とそう違わない構成なのだと思うが、リィエルが登場したこのチャプターでは影の部分の展開が多くて息苦しい。
主人公の赴任から魔術競技祭などの行事を経て学園の賑やかな明の部分を描いて、修学旅行的なリゾートでの水着回というお約束の展開も、裏側で動いている負の部分が重く見え隠れして楽しめない。もう少し明暗のスイッチを切り分けた構成にしてくれると良いのだが。

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エロマンガ先生 第7話「妹と世界で一番面白い小説」

「ラノベ天下一武闘会」開催とマサムネの完全上位互換作家ムラマサ先輩当番回の「エロマンガ先生」第7話。
ムラマサ先輩は年下なんだが、芸歴じゃなくて業界デビューでは先輩だからそう呼ぶことを求められる。累計200万部を誇るエルフ先生だが、その指標においては1000万部超のムラマサ先輩の足元にも及ばないけれど、エルフちゃんそんなことでは挫けないからなあ。すぐに次の勝負ポイントを見つけて優勢に持ち込む天性の才能。同棲してないけども料理の腕とアドバイザーとしては有能。その性格を決してゲスと呼んではならない。
エルフ先生をプロデューサー兼料理人にして、ムラマサ先輩のためだけの小説を書いて収入を得るという宮廷作家みたいな身分で暮らすという贅沢。紗霧はどうするかって?義理とは言え兄妹だから公にはできない関係ってことで。

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