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アニメレビューCrossChannel.jp

アニメのレビュー・感想中心に、アニメ業界の批評もしたり、ゲームレビューしたりしています

   

俺が好きなのは妹だけど妹じゃない 第1話「俺と妹がラノベ作家になった理由」

原作を知らないがパンツアニメだから見る。しかも第1話から乳首券発行。なおかつ追加情報ではAT-Xは急遽視聴年齢制限付きに変更ということで、まあ見る目的はそんなところだ。パンツアニメレビューだから書かないわけにはいかない。
でも第1話からさくが怪しい。「作画崩壊」というのはこれまではまともだったものが悪くなるニュアンスなのだが、最初から悪い
サンライズ第6スタ独立組の一部がさらに独立して設立したNAZ(アニマ&カンパニー)と今作の古川博之監督が設立したマギア・ドラグリエの共同制作という、あまりワクワクしない状況。ハードルを上げようにも上がらない制作体制としか思えない。

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色づく世界の明日から 第2話「魔法なんて大キライ」

60年前の祖母宅へのホームステイで主人公・月白瞳美の新しい生活が始まる「色づく世界の明日から」第2話。
彼女の状況を振り返ってみると、色を感じられないのは後天的っぽいのだが理由は語られていない。彼女の祖母は存在が確認できるけれども両親、これは祖母の子に当たるのだがどうなっているのだろう。彼女が孤独な存在を維持しようとし、他人との関係でも相手を直視せず、それが自分の性格や将来にも影響しているのだが祖母はそんな孫を案じて高校生だった頃の自分に出会うように転送した。
これは過去の祖母に会うというよりは、当時の彼女を取り囲んでいた家族や友人がどのように良い影響を与えてくれたいたのかを教えるためなのだろう。
祖母の自己満足に違いはないのだが、巻き込まれながらもかかわらざるを得ない、過去から自力で戻ってくるためには魔法の力を身につけるしかない状況へ追い込んだショック療法でもある。リハビリ療法にしてはハードすぎる環境。

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寄宿学校のジュリエット 第2話「ロザリオとジュリエット」

人目を憚りながら許されぬ恋を進めようとするときの困難にどう立ち向かうのか、それが今後のテーマとなるのだろうが、ジュリエットが告白を受け入れてくれたあとのロミオはデレデレの馬鹿者にしか見えない状態。
ジュリエットのほうが公私のけじめを付けて毅然としているけれども、そんな彼女が度々見せる恥じらいの姿は見もの。これだけでも視聴を続ける価値がある。さらにはアクションシーンでの躊躇ないパンチラも。
デートモードでは男装のジュリ男に変装したジュリエットで、男の娘需要も満たしそうで全方位抜かりない。

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色づく世界の明日から 第1話「キミノイクベキトコロ」

P.A.WORKS制作のオリジナルアニメーション。キャラクター原案はフライ。
原案にかなり寄せたキャラクターデザインで、そのキャラクターデザイナーはP.A.WORKS生え抜きの秋山有希。総作監も務める。シリーズ構成とこの第1話の脚本は柿原優子。
女性が目立つ制作陣だが、監督は「凪のあすから」監督の篠原俊哉。
雰囲気からは「凪あす」や「グラスリップ」を思い起こさせるけれども、魔法とタイムリープを交えた青春ドラマなのだろう。「時かけ」にも通じるテーマだが、もうちょっとふわっとした作風の印象だ。

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寄宿学校のジュリエット 第1話「犬塚露壬雄とジュリエット・ペルシア」

シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」を翻案した作品は数々あるが、こちらもマガジン連載の原作のアニメ化。
対立する国や家や組織に身を置く男女が障壁を乗り越え、または乗り越えられずにいる姿を描く恋愛悲劇なのだが、単に悲惨なだけではなくコミカルさも兼ね備えた悲喜劇で仕立てられれば、アニメには向いた題材だろう。
対立する2つの国が一つの学園を運営するが、学園内部はそれぞれの国で独自に寮を運営。主人公とメインヒロインは幼い頃から争っている。

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ゆらぎ荘の幽奈さん 第12話「ゆらぎ荘と幽奈さんと」(最終話)

作中の季節は夏休みの頃ということで、ゆらぎ荘メンバーはそれぞれに帰省や外泊でお出かけ。居残り組ヒロインは格落ちのBクラス。呑子さんの原稿締切の手伝いのご褒美という、少々こじつけ気味に海の貸し別荘へ繰り出す「ゆらぎ荘の幽奈さん」の最終話。
見せ場の少ないヒロインの棚卸しと、コガラシと幽奈の関係の本質に迫るとはいえ地縛霊カップルの新キャラ登場で最終話というには落ち着きが無いけれども、2期あるんでしょう?

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ゆらぎ荘の幽奈さん 第11話「チークダンスと幽奈さん/期末テストと狭霧さん」

前話からの臨海学校での肝試しの続きになるのだが、封印されていた怪異が復活してひと騒動になるのかと思われたのだが…
怪異はコガラシの高い霊能力を感じ、おっぱい揉まれたとはいえ千紗希はコガラシの勇気に惚れ、コガラシが主人公たる存在感を示す形になったのだが、伏線と言うには中途半端な少しモヤモヤする展開。ヒロインたちが皆惚れてしまっては単なるハーレムなので、多少の先送りは仕方ないかと思うが、幽奈さん以外のヒロインには気を持たせたに過ぎないよなあ。特にBパートでの狭霧の恥ずかしい乱れぶりを考えると。

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